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お知らせ

瓦1枚でも割れたら大変‼️

瓦の割れによる雨漏りは、屋根トラブルの中でも特に多い問題です。以下に原因、対処法、そしてプロとしての対応方法を整理しました。



瓦割れによる雨漏りの原因
1. 経年劣化
長年使用されている瓦は、風雨や紫外線の影響でひび割れや欠けが発生することがあります。
2. 台風や強風による衝撃
強風で飛ばされた物が瓦に当たったり、台風の強い風圧で瓦がズレたりすることで割れることがあります。
3. 雪の重み
冬季に積雪が多い地域では、雪の重みで瓦が割れることがあります。
4. 施工不良
初期施工の際に瓦の固定が不十分だと、時間とともに問題が発生する場合があります。



雨漏りの影響
• 室内への被害
壁紙や天井にシミができたり、雨水が浸入して建物内部が腐食したりする原因となります。
• 断熱材や柱の劣化
雨水が浸透することで、断熱材が湿気を含み機能が低下したり、木材が腐敗したりします。



緊急対策
1. ブルーシートで応急処置
雨が止んでいる場合、ブルーシートをかぶせて雨水の侵入を防ぎます。シートはしっかり固定してください。
2. 水漏れ箇所の特定
屋内からシミや水滴が発生している箇所を確認し、屋根のどの部分が問題か推測します。
3. 業者への連絡
自分で対応できない場合は、早めに専門業者に修理を依頼しましょう。割れた瓦を放置すると、被害が拡大します。



瓦交換の流れ(プロ対応)
1. 現地調査
割れた箇所や雨漏りの原因を特定。周辺瓦や防水シートの状態も確認します。
2. 瓦の交換
• 割れた瓦を取り外し、新しい瓦を装着。
• 瓦のズレがある場合は、固定具を使用して調整します。
3. 防水処理
必要に応じて防水シートを補修または交換し、雨水が侵入しないようにします。
4. 最終確認
水をかけるテストを行い、雨漏りが解消されたことを確認します。

瓦の割れはプロの目でないとわからないところがありますので定期的な点検をプロに依頼することが最善策です👍